ZAQQY

きっかけは幼少時代の思い出、
「ランドセル」でした。

私の家は、父は会社員、母は専業主婦で子供三人、
決して裕福な家庭ではありませんでしたが、私が小学校に上がる時、
両親は(おそらく高級であろう)本革のランドセルを幼い私にプレゼントしてくれました。

当時私はその価値が分からなかったので、
周りの子と違う自分のランドセルが恥ずかしいと思ったこともありましたが、
大人になった今振り返ると、

「6年間使うものだから、我が子には少しでも良いものを」

と思ってくれていた両親の愛情だったのだと気付きました。

特別な日にはちょっぴり素敵なお洋服を!

オシャレが大好きだった母は、
私が習い事の発表会や特別なお出かけごとがあるときには、
きまって新しいお洋服を買ってくれていました。

私はそれが子供ながらにとても嬉しかったので、
発表会はいつも以上に頑張ったし、
お出かけではとてもいい子にしていたのを、
今でも鮮明に覚えています。


「子供は成長が早いから、
新しいお洋服もすぐに着られなくなる。
子供服にお金をかけるのはもったいない。」

と仰るママさんがとても多いです。

私自身も母になって、それはとても痛感していて、
子供たちには普段着はプチプラのお洋服や、
お友達や親戚から頂いた御下がりを有り難く着させてもらっています。

しかし、ちょっと特別の日や、カメラを持ってお出かけする日などには、
やはり母が私にしてくれたように、
自分の子には普段よりもちょっぴりオシャレをさせてあげたいと思うようになりました。

「子供のオシャレ」も、親から子への立派な愛情表現の一つなのだと気付いたからです。

日本全国のママさんの想い

私が住んでいる茨城県。
見どころたくさんで、美味しいお野菜や果物が豊富に採れ、
海も山もある魅力的な県だと私は思っているのですが、
「田舎代表」とよく言われます。

そんな茨城には、オシャレでカワイイ海外ブランドの子供服を着せたいけど
近くで売っていないと悩むママさんが、
「都会代表」何でも揃う東京では、「それ、どこの?」と聞かれるような、
個性的で周りの子たちに差をつけられるような子供服を探しているママさんがいたり。

日本全国どこのママさんだって、
子供への愛情は深く、
特に我が子には可愛くてオシャレで特別なお洋服を着せたいという思いは共通です!


ZAQQYは、そんな日本全国のママさんを応援するサイトでありたいと思っています。

こんな私の想いが少しでも多くのママさんに伝わり、
このショップのファンになって頂けますと、
何より幸いに思います。



まだまだ未熟で小さなショップですが、
どうぞまた遊びに来て下さい。

ZAQQY代表 笹倉 歩

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